Car coating

カーコーティングとワックスがけの違い

かっこいい車

「カーコーティング」とカタカナでかっこよく言ったところで、結局昔からある車のワックスがけと変わらないんでしょ?とお思いになる方もいるかと思います。ところが、実際にはカーコーティングとはワックスがけとは別物、ワックスがけの進化形がカーコーティングと言ってもいいかもしれません。では、カーコーティングとワックスがけの違いをこちらで説明していきたいと思います。
ワックスがけとは、ろうそくの「ろう」の仲間のような素材を車のボディに塗布することでボディについてしまった傷を目立たなくさせたり、ツヤを出させたりする効果があります。しかし、これには弱点があって、それは雨や熱に弱い、汚れがつきやすい、長持ちしないといったもの。お手軽にできるカーケアなので長い間親しまれていはいるのですが、労力が効果に見合わない!と思ってしまう人も多いのが正直なところです。
対してカーコーティングは、ポリマー、フッ素、ガラスといったワックスとは別の素材を車のボディに塗布する方法です。それぞれの素材にもメリットとデメリットがありますが、共通してワックスの弱点を補って比較的長持ちする、熱などに強いという効果が得られます。まさに、新時代のカーケア方法ということなんですね。

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